チーム紹介

飛騨高山ブラックブルズ岐阜

飛騨高山ブラックブルズ岐阜 チーム紹介

私どもハンドボール女子チーム「飛騨高山ブラックブルズ岐阜」は、多くの皆様に支えられて経験を重ね今日に至っており、大変感謝申し上げます。

「スポーツ王国 岐阜県」を目指し、今後も一層の努力をしてまいります。

高山市が昭和40年(1965年)開催された岐阜国体のハンドボール競技開催地であったことを契機に、ハンドボールが小学校、中学校、高校へと普及し、高山に根付いてきました。これまで、全国大会出場など目覚ましく活躍しており、日本ハンドボールリーグにも多くの選手を送り出しています。(ハンドボールが高山市に根付いて56年経過)

高山市には小学校のチームから日本リーグに参戦するようなチームまで、一本のハンドボールの道があり、「ハンドボールのまち、高山」となっています。その中心となっているのが、「飛騨高山ブラックブルズ岐阜」です。選手は全国から集っており、仕事をしながら日本リーグに参戦しています。遠征費などは市民や各企業の皆さんからのご支援により行っておりますが、九州など遠方の遠征が多く資金確保が厳しい状況にあります。

当チームは日本リーグの中でも若手中心(20代)チームであり、これから活躍が期待されるチームであります。皆さんの応援のほどどうかよろしくお願いいたします。

飛騨高山ブラックブルズ岐阜の紹介

2012年の岐阜国体強化チームのHC高山がもととなって、2013年から日本ハンドボールリーグに頑張って参戦している創部9年目のクラブチームです。

日本ハンドボールリーグは、日本国内のハンドボールのトップリーグです。現在女子は10チームで構成され、日本一の座を争っています。

どんなチームなの?

私たちブルズは特定の運営企業を持たず、県、市からの補助金と地域の皆さんからの賛助金を主として活動しています。

選手は高山市内の各企業や市役所の職員として仕事をし、終業後に平日は18:00ごろから21:00まで、土日は3時間の練習を行っています。終わる時間も職場によって異なるので、練習開始時間に全員が揃うことはまずありません。また、休日には地域貢献として地元のイベントにも積極的に参加しています。

どんな大会があるの?

(1)日本ハンドボールリーグ

メインとなる大会。8月下旬の開幕戦に始まり翌年3月までのレギュラーシーズンを、女子は10チーム2回戦総当たりリーグ戦、男子は11チーム2回戦総当たりリーグ戦で順位を争います。レギュラーシーズン終了後、男子、女子とも上位4チームが東京・駒沢体育館で行われるプレーオフに進出し、トーナメントで日本一を決定します。

昨年はコロナ禍のため、練習場所の確保が困難であったため、充分な練習ができず残念な結果に終わりました。第9位(1勝15敗)

(2)日本ハンドボール選手権大会

年一回(1月)行われるトーナメント形式の大会。日本リーグチーム以外にも大学生やクラブチームも参加し、日本一を争います。

2019年から新たに堀田監督(県岐商出身)が就任しチームが大きく変化し、一昨年の広島大会(女子)においては、第3位(20チーム出場)となりましたが、昨年の石川大会では、優勝した北國銀行にベスト8で敗れました。

(3)国民体育大会

岐阜県代表として参加する大会。8月に行われる東海ブロック予選(三重県他1チームが本国体出場)を勝ち抜けば9月に三重県で開催される本国体に出場します。
昨年の国体は中止となりました。

どんなチームを目指しているの?

  • 観光地としての高山の魅力はもちろん、飛騨高山からスポーツの持つ可能性(勇気・努力・感動)を発信できるようなチーム
  • 地元で行われるホーム戦を楽しみに足を運んでもらえるようなチーム
  • 日本全国の子どもたちに将来ブルズでプレーしたいと思ってもらえるようなチーム

苦難を乗り越え、育ちつつある優秀なチームです!

皆様、応援の程宜しくお願い致します!!